幼稚園 保育園

保育園料金の計算の仕方を徹底解説!2人目以降はどうなるの?

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こんにちは、おかすずです。

育休もそろそろ終わり、これから仕事に復帰するという人は、保育園のことで大忙しですよね。

あわせて気になるのが、「保育園の料金はいくらになるのだろう」ということではないでしょうか。

しっかり把握していないと、予想以上に保育園料金がかかって家計がピンチ!なんてことにもなりかねませんよ。

今回は、保育園料金の計算の仕方について説明します。

2人目以降のケースも紹介しますので、参考にしてくださいね。

保育園料金の計算の仕方を知る前に確認しておきたい|4つのポイント

保育園料金を計算する場合、まず確認しておきたいポイントがあります。

次の4つのポイントを確認するようにしましょう。

保育園料金を計算するための4つのポイント1.住んでいる自治体

2.世帯所得

3.子どもの年齢

4.保育時間

1.住んでいる自治体

認可保育園の料金は、住んでいる自治体によって変わってきます。

自治体が保育園料金の補助金を出すのですが、その金額はさまざまです。

補助金の多いところでは、保育園の料金は安く済みますし、反対に補助金が少なければ、保護者の負担は大きくなります。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]自治体によって違うのですね![/word_balloon]

2.世帯所得

保育園料金を知るには、世帯所得の確認も必要です。

世帯所得をもとに、「住民税の所得割課税額」が決まります。

自治体ではこの所得割課税額に応じて、保育園の料金を決めていますよ。

世帯所得なので、夫婦合算なことにも注意してくださいね。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]所得もしっかり確認しましょう。
夫婦合算なことに気を付けてくださいね。[/word_balloon]

3.子どもの年齢

子どもの年齢によっても保育料は変わります。

3歳以上になると、幼児教育・保育の無償化の制度が使えますよ。

のちほどくわしく説明しますね。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]3歳以上の保育園の料金については、のちほどくわしく説明しますね。[/word_balloon]

4.保育時間

保育時間には、「保育標準時間」と「保育短時間」の2種類があります。

保護者の就労時間によって、どちらかに分けられることになっています。

月120時間以上の場合は保育標準時間、月120時間未満の場合は保育短時間になりますよ。

どちらの保育時間になるかで、保育園の料金は変わってきます。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]標準時間になるのか、短時間になるのか、働く時間を考えて把握しておきましょう。[/word_balloon]

保育園料金の計算の仕方は?4つの自治体でシミュレーション

保育園料金の計算の仕方について、4つの自治体を例に見ていきましょう。

次の2つのケースを見ていきます。

1.世帯所得450万円、所得割額12万5,000円

2.世帯所得600万円、所得割額23万6,000円

また、子どもの年齢は3歳未満とします。

東京都世田谷区

東京都世田谷区では、所得に応じて30の階層に保育園料金が分かれています。

所得割額が12万5,000円の世帯はD6階層にあたり、23万6,000円の世帯はD10階層にあたります。

1.世帯所得450万円、所得割額12万5,000円

・保育標準時間・・・2万7,000円

・保育短時間・・・2万6,600円

2.世帯所得600万円、所得割額23万6,000円

・保育標準時間・・・3万8,300円

・保育短時間・・・3万7,700円

神奈川県横浜市

横浜市では、所得割額12万5,000円と23万6,000円の世帯は、D9階層とD15階層です。

4つの自治体のなかでは、もっとも高くなっています。

1.世帯所得450万円、所得割額12万5,000円

・保育標準時間・・・3万4,000円

・保育短時間・・・3万3,400円

2.世帯所得600万円、所得割額23万6,000円

・保育標準時間・・・5万3,000円

・保育標準時間・・・5万2,000円

愛知県名名古屋市

名古屋市では、所得割額12万5,000円と23万6,000円の世帯は、C9階層とC11階層にあたるとされています。

1.世帯所得450万円、所得割額12万5,000円

・保育標準時間・・・2万9,400円

・保育短時間・・・2万9,000円

2.世帯所得600万円、所得割額23万6,000円

・保育標準時間・・・4万2,700円

・保育短時間・・・4万2,000円

大阪府大阪市

大阪市の場合、所得割額12万5,000円と23万6,000円の世帯は、第13階層と第17階層です。

所得割額23万6,000円の世帯は、保育園料金が5万円を超えています。

1.世帯所得450万円、所得割額12万5,000円

・保育標準時間・・・3万2,700円

・保育短時間・・・3万2,300円

2.世帯所得600万円、所得割額23万6,000円

・保育標準時間・・・5万700円

・保育短時間・・・5万100円

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]同じ所得でも、自治体によって違いがありますね。[/word_balloon]

2人目以降の保育園料金の計算の仕方は?幼児教育・保育の無償化も

子どもが2人目、3人目の場合、軽減措置がありますよ。

基本的に国では、2人目が半額、3人目は無料と決められています。

ただし、こちらも自治体によっては異なるため注意してください。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]2人目以降には軽減措置があるので、保育園の料金は1人目と変わってきます。[/word_balloon]

また、2019年10月1日から、「幼児教育・保育の無償化」が始まっています。

対象になるのは、3歳~5歳の子ども。

認可保育園の場合は無償に、認可外保育園の場合は月3万7,000円まで利用料が無償になっていますよ。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]3歳以上は無料になりますよ!これは助かりますね。[/word_balloon]

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子どもが保育園に入ると、周りからの情報も増えていきます。

習い事の話も耳にするようになり、子どもに何か習わせようかと考えだす保護者は少なくありません。

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まとめ

今回は、保育園料金の計算の仕方について説明してきました。

保育園料金の計算では、以下のポイントを押さえる必要があります。

保育園料金を計算するために押さえておきたい4つのポイント1.お住まいの自治体

2.世帯所得

3.子どもの年齢

4.保育時間

紹介したポイントを一度確認して、保育園料金を計算してみてください。

また、習い事としておすすめなのがプログラミングの通信講座です。

紹介した「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」、ぜひ参考にしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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