男兄弟の育児に疲れて辛い… それはあなただけではありません。
気が付けば子どもたちに「危ない!」「だめっ!」と、怒ってばかりの毎日を過ごしていました。
怒ってばかりいる自分が嫌になり、些細なことで怒るのをやめて、笑顔で子どもたちと過ごそうと決意した回数は数え切れないほどです。
そんな密かなママの決意も、予測もつかない男兄弟の行動の前では、一瞬で吹っ飛んでしまいます。
どうして天ぷらを揚げている私に向かって、全力で蹴ったボールが飛んできたのでしょうか?

一気に怒りはMAX!もちろん、鬼のように怒りました。
子どもに悪気は全くなく、目の前にボールが転がっていたから蹴っただけなのです。
考える前に動いてしまう男の子の行動に毎日振り回されてクタクタでした。
しかし、そんな大変な時期を乗り越えて、今では多少のことなら「子どもたちの成長の証」と笑えるほどのメンタルの強いママになりました。
ポイントは、「がんばらない工夫」をうまく取り入れることです。

以前の私と同じように、大変な思いをしているママに役に立つ情報をお届けします。
男兄弟の育児が疲れる理由

「私の育て方が悪いの?」「私の体力がなさすぎる?」と自分を責めていませんか?
男兄弟の育児が過酷なのは、あなたの能力不足ではなく「そもそも疲れやすい構造」になっているからです。
その理由を整理しました。
- 男の子は体力が有り余っている
- 家の中が落ち着く場所にならない
- 頭で考える前に体が動く
- 言葉でうまく伝えられない時期がある
- 在宅ワークとの両立がとにかく難しい
- 「男の子なので仕方ない」と言われる辛さ
① 男の子は体力が有り余っている
男の子は、とにかくよく動きます。
走る・跳ぶ・登る・ぶつかる、朝から夜までエネルギー全開です。
その間、ママはずっと 「危なくないかな?」「ケガしないかな?」 と気を張りっぱなし。

兄弟がいれば、見る人数も動きも倍になって、ママの体も脳もずっと休む暇がありません。
② 家の中が落ち着く場所にならない
- ソファはトランポリン
- 廊下はレース場
- 部屋は戦いの舞台
男兄弟がいると、家中が遊び場になります。
男の子は片付けてもすぐ散らかす、立てる音は大きく、物は壊れることも多く、ケガすることもしょっちゅうです。
「静かな時間」がほとんどないので、気づかないうちにママの心も疲れていきます。

静かにしているなと思った時は、畳に落書きをしていたり、ティッシュを破いていたり、よからぬことが起きています。
③ 頭で考える前に体が動く
- 高いところに登る
- 危ないことにも挑戦する
- 止めてもまたやる
男の子は、動いて・触って・試して学ぶ「探究者タイプ」が多い傾向にあります。
ママは「ダメ!」と言う回数が増え、注意し続けることに疲れてしまいます。
兄弟がいると、一人がやる → もう一人もやるという連鎖反応に。
ママは常に先回りして、危険を予測するのですが、予測がつかない行動も突発的に起きます。

私と子どもたちが、一緒に歩いていた時、子どもがいきなり横へ大きくジャンプしたのです。急な行動で正面から歩いてきた人にぶつかってしまいました。
④ 言葉でうまく伝えられない時期がある
個人差はあるものの、男の子は女の子に比べて言語発達がやや遅めの傾向があるため、気持ちを言葉で伝えることが苦手な時期が長いことがあります。
何がイヤなのか・何をしてほしいのか・うまく伝えられず、泣いたり怒ったりするので、ママが振り回されてしまうことも。
うまく言葉で伝えられないので、兄弟ゲンカも起こりやすく、そのたびにママが間に入り意図をくみ取る必要があります。

気持ちを理解してあげるのに時間がかかることもあります。これも表面的に見えにくいママの疲れの原因となるのです。
⑤ 在宅ワークとの両立がとにかく難しい
最近増えている在宅ワークですが、男兄弟がいる中での仕事は、想像を絶するほどハードです。
仕事中の「ママ見て!」・兄弟ゲンカ ・大きな音で、集中力が何度も切れてしまいます。
仕事も育児も中途半端に感じて、「ちゃんとできていない気がする」と自分を責めてしまい、心の疲れがたまっていきます。
⑥「男の子なので仕方ない」と言われる辛さ
「男の子なので元気は当たり前」
「男兄弟なら騒がしいよね」
一番辛いのは、無意識に放たれるこの言葉かもしれません。
「男の子だしね」そう言われると、自分の辛さが軽く扱われたように感じます。
本当に助けてほしい時、相談した人に「みんな同じだよ、みんな大変なんだよ」と言われると辛くなります。
「みんな普通にやっているのに、私だけがこんなに疲れているのは、私の能力が足りないからなのかな…?」と、自分を責めてしまうのは辛いですよね。

「見えない苦労」を認めてもらえないことで、疲れだけでなく孤独感も増していきます。
男兄弟の育児で疲れたママに伝える大切なこと

男兄弟の育児は誰がやっても大変
- 子どもたちの体力が有り余っている
- 同時に複数を見る必要がある
- ママに休む時間がない生活が続いている
男兄弟の育児がつらいのは、ママの能力の問題ではありません。
誰がやっても大変な環境といえます。
疲れているのは、それだけ子どもたちに一生懸命向き合っている証拠です。

少し手を抜いてもいい。助けを求めてもいい。休むことは悪いことではありません。
今はただ、一番大変な時期なだけです。
ママは、もう十分がんばっています。
- 兄弟同士で遊べるようになる
- ママが介入する必要がある場面が減る
そうなると、ママの負担は確実に減っていきます。
今は信じられないかもしれませんが、数年後には今より確実に楽になっているはずです。
自分が思うより早いスピードで、子どもたちは成長していくものですよ。

先輩ママは「あの頃は大変だったけど、過ぎてしまえばあっという間だった」と口を揃えて言っていますよ。
疲れているのはがんばっている証拠
毎日、朝から夜まで休みなく子どもたちの世話をしていませんか。
育児は24時間365日休みなし。夜中だって、早朝だって、子どもが泣けばママは飛び起きます。
男兄弟の無限のエネルギーに対応し、ケンカを仲裁し、危ないことをしないか見守り、部屋を片付け、ご飯を作り、洗濯をして、仕事もこなす。

ママががんばっていることをあげたら切りがありません。
ママが疲れている=ママが手を抜いていない証拠です。
子どもたち一人ひとり真剣に向き合っているということ。疲れるのは当たり前です。

「疲れた自分」を今日もよくがんばったと褒めてあげましょう。
男兄弟の育児で疲れた…辛い時期はいつまで続くの?

男兄弟の育児で、毎日疲れ果てて、「いつまでこの辛い時期が続くの?」と不安になりますよね。
しかし、大丈夫です。
今感じている疲れには理由があり、「今が一番辛い時期」なだけかもしれません。

男兄弟の育児には、いくつかの「山場」があります。
「いつまで続くの?」が一番辛い理由
男兄弟育児が辛いのは、体力的な問題だけではありません。
一番苦しいのは、「この大変さが、いつ終わるかわからないこと」です。
毎日同じように怒って、危ないことを止めて、片付けて… ゴールが見えない不安が、体の負担以上に心をとても疲れさせます。
実は「今が一番の山場」かもしれない
男兄弟の育児には、「この時期が一番大変だった」という山場があります。
我が家の場合、幼児期〜小学校低学年が一番大変でした。
まだ甘えたい盛りの長男、何かとお世話が必要な次男、絶えない兄弟喧嘩、毎日精神がすり減っていくようでした。

あなたは今、一番の山場にいるのかもしれません。
男兄弟育児の「3つの山場」
危ないことばかりする時期でもあり、子どものやりたい気持ちが爆発します。
無理に止めようとすると、子どもは大泣きして騒ぎ、もうママはクタクタです。
兄弟ゲンカが増え、体力もどんどんついてきます。
少しずつ言葉で気持ちを伝える力もついてきます。
少し生意気になり、親の言うことは素直に聞かなくなります。
しかし、兄弟同士で遊べることも増えて、ママの手は少しずつ離れ始めます。
辛い時期はずっと続かない
山があるということは、必ず下り坂も訪れます。
山を越えると、子どもたちは成長し、変わっていきます。
- 言葉で気持ちを伝えるのが上手になる
- 自分で考えて行動することが増える
- 危険を判断する力がつく
今、お子さんが2〜3歳なら、小学校入学の頃には「あの頃は大変だったな」と振り返られるようになっています。
4〜5歳なら、あと2〜3年後には兄弟同士で遊んでくれる時間が増えるでしょう。
辛い時期は永遠ではありません。

今から3〜5年後には、確実に楽になっていますよ。
男兄弟の育児で疲れたママへ:今日から楽になる9つの工夫

男兄弟を育てていると、毎日がバタバタで疲れますよね。
同じ立場のママはどう乗り切っているのでしょうか?
「部屋はいつもキレイに」
「手作りで栄養のあるご飯を毎日作らなきゃ」
「兄弟ゲンカはすぐに止めなきゃ」
そう思っていませんか?

疲れてしまうのは、完璧にやろうとママががんばっている証拠です。
- 100点満点のママでなくてもいい
- 「ダメ!」を言う回数を減らしてみる
- エネルギーを使わせる
- 兄弟をまとめて動かす
- 集中できない時間はあきらめる
- 自分の時間をつくる
- 便利なアイテムに頼る
- 話を聞いてもらう
- ママが休む前提で外部サービスを使う
①100点満点のママでなくてもいい
100点満点のママを目指さなくてもいいのです。
完璧を目指すと、できない自分を責めて、もっと疲れてしまいます。
今日も全部のことをやり切れなかった…と、落ち込む必要はありません。

60点取れたならもうそれは合格点に達しています!
家事60点:部屋が散らかっていても、清潔な服があればいいです。ご飯はお惣菜でも大丈夫。
育児60点:ずっと子どもと遊ばなくてもいいです。テレビに頼る日があっても問題なし。
自分60点:イライラして怒っちゃう日もある。それが人間です。
60点で回すと、不思議なことが起きます。
- 自分を責めなくなる(少しでもできたならよかったじゃない)
- 心に余裕ができる(今日やらなくても明日でもいいよね)
- 子どもに優しくなれる(元気が一番!それがうちの子なんだから!)
同じ立場のママは60点で回しています。
60点で回しているのに、はたから見たらなんでもこなせる疲れ知らずの完璧ママに見えてしまいます。
ママが笑って元気でいると、余裕があるように見えてしまうのですね。

子どもがうれしいのは「完璧なママ」ではなく「笑っているママ」です。
②「ダメ!」を言う回数を減らしてみる
男の子を育てていると、一日中「ダメ!」「危ない!」と言っていませんか?
物を壊すかもしれない、ケガするかもしれない…。
けれども、本当に危ない命に関わるようなこと、大ケガにつながるようなこと以外は、見守ってみましょう。
「ダメ!」を減らすと、ママも子も気持ちが穏やかになります。
- 「命に関わる危険」と「そうでないこと」を明確に分ける
- 多少の散らかりや騒音は「男の子が育っている証拠」と捉える
- 壁や家具が傷つくことを恐れず、「成長の思い出」として受け入れる
- 止める回数が減ると、本当に危険な時の「ダメ!」が子どもに届きやすくなる

私は「ダメ!」ではなく、「これならいいよ」や「こっちなら大丈夫だよ」など、代わりの提案をするようにしました。すると、「わかった!」と明るい返事が返ってくることが増えましたよ。
③ エネルギーを使わせる
男の子の体力は「いつまで動いているの?」とため息が出るほどですよね。
実は静かにさせるより、朝のうちに体力を使わせ発散させると、昼からは落ちついて過ごせることが多いのです。
- 朝、外遊び
朝9時までに20分外で遊ばせる→午前中が落ち着く - 室内で全力タイム
5分間だけ「クッション投げOK」の時間を作る - 階段ダッシュ
階段を10往復する - お手伝い
洗濯物を運ぶ、重いものを持つ、雑巾がけレース
長い時間よりも、短時間で全力で遊ばせるほうが効果的です。
体力発散の時間を「日課」として組み込むと、親も子もリズムができて楽になります。

これだけ動いたから「疲れてお昼寝してくれるかな…」というママの期待はだいたい外れます。でも、元気に楽しく過ごせたなら、それだけで十分♪
④兄弟をまとめて動かす
兄弟一人ずつに声をかけるのは大変ですよね。
一緒に動いてもらえるよう工夫してみましょう。
兄弟の競争心を利用すると、親が言わなくても動いてくれます。
- 競争にする
「最初に手を洗った人の勝ち!」→勝手に動く。 - 全ての行動を兄弟で一緒にやる
お風呂も食事も寝る準備も、全員同時に。 - お兄ちゃんに見本を見せてもらう
「弟に見せて」と言うと張り切る。 - タイマーを使う
「タイマーが鳴るまでに片付けたらOK」と声掛け。

兄弟どちらが1番だったかで、ケンカになるときは「順位1番〜!」「(手洗い)ピカピカ1番〜!」と、どちらも1番にしています。または、兄弟チームとママとの競争にすると、兄弟力を合わせて動いてくれます。
⑤集中できない時間はあきらめる
子どもが家にいる時間に「集中しよう」とするのは難しいものです。
すぐに中断できる簡単な作業だけにして、本格的な仕事は子どもが寝てからや早朝にするなど、時間を使い分けましょう。
「集中できる環境を作ろう」とするより、「集中できない現実」を受け入れて時間を使い分けるほうが、精神的に楽ですよ。
- 仕事
メール返信、資料整理、簡単な入力作業など「中断されても大丈夫な作業」に限定 - 家事
完璧を目指さず「最低限」だけ。洗濯物はたたまずカゴに入れる、掃除は2日に1回、食事は手抜きOK - 育児
常に相手する必要はなく、安全確保はしっかりして兄弟で遊ばせる

作業を始めた途端に、必ず「ママ〜」と呼ばれるのがお約束です。集中できない時間を受け入れましょう。
⑥自分の時間をつくる
自分の時間は、待っていてもできません。
ちょっとした工夫で、自分から生み出せます。
- 早起き
子どもより30分早く起きて、コーヒーを飲む - 子どもを早く寝かせる
20時就寝を目指す - パートナーと交代する
週末に2時間ずつフリータイムを交換

好きなお菓子を食べたり、好きな音楽を聴いたり、「自分だけの時間」があると、気力が回復します。
⑦便利なアイテムに頼る
人に頼れない時は、便利な道具や機械に頼りましょう。
少しの投資で、大きな余裕が生まれます。
| 便利アイテム | 効果 |
|---|---|
| 動画配信サービス | 30分〜1時間のテレビタイムをつくる |
| お掃除ロボット | 床掃除を自動化 |
| 食洗機 | 食器洗いの時間と労力を削減 |
| ドラム式洗濯乾燥機 | 洗濯から乾燥まで一気におまかせ |
| タイマー・アラーム | 「時計が鳴ったら」のルールで声かけを減らす |
| 見守りカメラ | 別室で仕事中も、子どもの様子を見守ることができる |
| トランポリン・室内ジャングルジム | 雨の日の体力発散アイテム |

「人に頼る」ことに抵抗がある人は、「モノに頼る」ことから始めてみましょう。
⑧話を聞いてもらう
誰かに話すだけで、心は軽くなります。
正直に「疲れた」と言えることは、大切なことです。
| 相手 | 伝え方 |
|---|---|
| パートナー | 「解決してほしいんじゃなくて、聞いてほしい」と前置きして話す |
| ママ友・SNS | 人によって発達に違いがあるので、相手の状況に配慮しながら相談する |
| 子育て支援センター | 悩んでいることを正直に話すことで専門的な知見でのアドバイスがもらえる |
| 実母・義母 | 育児の先輩として、「当時どうしてた?」と聞いてみる |
| オンラインカウンセリング | 誰にも言えない本音を伝えてもOK |

吐き出すことで次に進む力が湧いてくるでしょう。
⑨ママが休む前提で外部サービスを使う
「全部自分でやらなきゃ」と思っていませんか?
「全部自分で」にこだわらず、外部サービスに頼ることも必要です。
ママが元気でいられることが、家族にとって一番大切なことです。
| 外部サービスの例 | 効果 |
|---|---|
| 家事代行 | 週1回でも掃除や料理の負担を減らす |
| 食材宅配 | 献立を考える時間と買い物時間をカット |
| 一時保育・ファミリーサポート | 月に数回でも「完全に1人の時間」をつくる |
| 通信教育やタブレット学習 | 子供が集中して取り組んでいる間に、ママのための時間を確保する |
| 学童保育・習い事 | 放課後の時間を有効活用し、親の負担を分散 |
| 宅配クリーニング | 洗濯や季節の衣替えの手間を削減 |
| ネットスーパー | 子連れでの買い物の手間を削減 |

月に数千円のお金で、イライラが減って子どもに優しくなれるなら、試してみる価値アリ!
男兄弟の育児に疲れたママに時間をつくる方法|学びの選択肢

自分のための時間は、贅沢なものではなく必要なものです。
男兄弟育児で毎日クタクタになっているあなたに、意外な選択肢をご紹介します。

それは「学び」の時間を日常に取り入れること。「習い事」という選択肢です。
子どもたちが学んでいる時間帯は、ママは育児以外のことに時間を使えます。
ママにとっても子どもたちにとっても有意義な時間を過ごせることでしょう。
おすすめは通信講座です。
通信講座はカリキュラムが整っており、最新の教育情報が届くため、ママが忙しくても、子どもの教育環境を整えてあげることができるのです。
「親が教える」より「自分で進める」設計で、子どもの自立心・計画力・継続力がぐんぐん育ちます。

数ある通信教育の中で、何を選ぶべきか迷ったらプログラミングの講座がおすすめですよ。
幼児からプログラミング学習を始めるメリット

幼児期は脳が急速に発達する時期です。
この時期にプログラミング学習を取り入れることで、「順序立てて考える力」や「問題を分析して解決する力」といった思考プロセスが自然と身につきます。
幼児向けの講座はゲームやおもちゃなど子どもが楽しめる内容で構成されているため、遊びながら一生使える「考える力の土台」を育てることができます。

幼児期から学習習慣を身につけることで、継続力や集中力が育まれます。
男の子はプログラミング学習が意外にも合っている
「うちの子は落ち着きもないし、じっと座って勉強するのは無理」と思っていませんか?
男の子は「動きたい」「試したい」「すぐ行動したい」という傾向が強い子も多いものです。
プログラミングは答えを教わるのではなく、自分で考えて試しながら進める学習です。

ただ話を聞くだけの勉強より集中力が続きやすいのが特徴です。
ママが手を離せる時間の価値:「罪悪感ゼロの休憩タイム」
男兄弟の育児で最も不足しているもの、それは「ママが一息つける休憩時間」です。
テレビやYouTubeを子どもに見せている時間は、もっとタメになることをしてあげたほうがいいのかなと、どこか罪悪感がありました。

休息していてもなんだかモヤモヤ。
しかし、子どもがプログラミング学習に集中している時間は、ママも堂々と休んだり、仕事を進められます。
難しい問題はヒントも用意されており、ママの代わりに子どもをサポートします。
子どもたちが集中することでママは、兄弟ゲンカや騒音から解放され、貴重な時間ができます。

「子どもたちは学んでいる」という安心感の中で、ママは罪悪感なく休めるでしょう。
送迎いらずの“プログラミング学習”が、忙しいママの味方に
子どもたちが習い事をしている時間は、ママは他の用事を済ませたり、一息ついたりできるのですが、大変なのは子どもたちの送迎です。
兄弟がいると、送迎の大変さが2倍3倍に増えます。
- 雨の日やママの体調が悪い日は、行くのが億劫になる
- 兄弟で異なる時間帯だと、送迎を1日に何往復もしなければならない
- 年齢で習い事の時間が異なると、残った子を見守りしなくてはいけない
- 出かける時間を逆算し、自分の予定を調整し、出かける準備しなければならない
さらに兄弟どちらかが体調不良の場合も連れて行けず、習い事はお休みすることになるでしょう。
しかし、プログラミングの通信学習は送迎がいらないので、ママの大きな味方になります。
家で完結できる学習が時間を生み出す理由

自宅でできるので、送迎の負担がありません。
その分、ママの時間と体力が温存できます。
都合のいい日や時間帯を選べるので、雨の日も、ママや兄弟の誰かの調子が悪い日も、本人が元気なら家で学習できます。習い事を休んでしまい、レッスン料を無駄にすることもないでしょう。
習い事だと年齢で時間帯が異なることもありますが、プログラミングの通信学習なら「学習タイム」として、兄弟全員が年齢や理解度に合わせた内容で同時に取り組めます。
「今日は20分」、「今日は30分」など、ママのペースで柔軟に調整できます。
習い事は月謝が高額になりがちですが、通信教育やタブレット教材なら月数千円程度で済みます。
習い事の申し込みは、教室まで足を運んで書類を記入する必要があります。しかし、男兄弟を連れていくと走り回ったり、いろいろさわったりするので、目が離せず、書類を書くのもママは一苦労。家でスマホ一つでいつでも申し込みができるのは楽ちんですね♪

無料体験や返金保証があるものも多いので、まずはお試しで使ってみるのもいいかもしれませんね!
〈プログラミング通信講座は我が家に向いているかチェックリスト〉
「チェック☑︎」が多いほど、プログラミングの通信講座が向いている家庭です。
①生活・家庭環境チェック
- ✅自宅にパソコンまたはタブレットがある
- ✅安定したWi-Fi環境がある
- ✅子どもが学習できるスペースがある
- ✅習い事の送迎の負担を減らしたい
- ✅共働き・ワンオペ・下の子がいて外出が大変
- ✅自宅で完結できる習い事を探している
- ✅兄弟でまとめて学ばせたい
②子どものタイプチェック
- ✅ゲームやタブレットに興味がある
- ✅工作・ブロック・パズルが好き
- ✅好奇心が強く「なんで?」とよく聞く
- ✅好きなことには集中して取り組める
- ✅自分のペースで学ぶのが好き
- ✅家の方がリラックスして取り組める
- ✅「もっとこうしたい!」と工夫するのが好き
③ご家庭の教育方針チェック
- ✅勉強を無理にやらせたくない
- ✅楽しく学ぶ習慣をつけたい
- ✅将来役立つスキルを身につけてほしい
- ✅IT・AI時代に備えたい
- ✅子どもの自己肯定感を育てたい
- ✅子どもの作品をしっかり褒めてあげたい
- ✅完璧より「好きになること」を大切にしたい
④学習サポート・継続チェック
- ✅週に数回、学習時間を確保できる
- ✅学習の進み具合を親が時々確認できる
- ✅子どもが困った時にサポートする余裕が少しある
- ✅半年〜1年は続けられそう
- ✅まずは体験・お試しから始めたい
⑤費用・現実面チェック
- ✅毎月の受講料を無理なく支払える
- ✅通学型より費用を抑えたい
- ✅家計の負担を考えながら習い事を選びたい
✅が0〜5個→まずは無料アプリや体験からがおすすめ
✅が6〜12個→お試しで始めると、子どもに合うか判断しやすい
✅が13個以上→プログラミングの通信講座との相性◎
プログラミングの通信講座は、忙しい親や兄弟の多い家庭にとって強力な味方になります。しかし、それはすべての家庭に当てはまるわけではありません。
大切なのは、「我が家に合うかどうか」を冷静に見極めることです。
周りが使っているから・ 流行っているから・営業トークに乗せられてなどの理由で始めても、続かなければ意味がありません。
子どもの学びに「正解」はないので、親子に合った方法が、その家庭にとっての正解です。

ポイントは、「親子で楽しくできる」ということ♪
幼児でも安心して始められるプログラミング通信講座
話題のSTEAM教育を始めるなら「ワンダーボックス」

ワンダーボックスは、今注目のSTEAM教育に特化した通信講座です。
STEAM教育とは、プログラミングをはじめ、アート・工学・数学・科学の要素を取り入れた教育のこと。
自分で身につけた知識や自由な発想で問題を解決する力を身につけます。
ワンダーボックスは、毎月配信されるアプリ教材と自宅に届くアナログ教材で、楽しくお子さんの思考力を育てられます。
▼ワンダーボックスの体験レポートはコチラ
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プログラミング的思考力を楽しく育てる「こどもちゃれんじ」

幼児向け通信教育でおなじみの「こどもちゃれんじ」。
毎月自宅に届くハイクオリティな知育玩具で、楽しくプログラミング的思考力を育てます。
お子さんが楽しみながらプログラミングを学べるのは魅力ですよね♪
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プログラミング学習を楽しく続けるコツ

プログラミング学習を家で楽しく続けるコツは、「勉強しなさい」と言わないことです。
よい機会に始めたのに、時間になっても子どもがいつまでも始めなくママもイライラ…。
苛立ってつい「勉強しなさい!」と言ってしまうかもしれません。

強制されるとやりたくなくなるのが人間です。
本当に勉強のできる子どもは勉強を勉強だとは思っていません。
楽しくて面白いからやっているのです。
学力は自発的に前向きに勉強するから上がるものです。
「早くしなさい」
「ちゃんとしなさい」
「勉強しなさい」
この3つのワードはどれも「人から言われないとやらない」という自主性を失わせる言葉です。
子供の自己肯定感をつぶしてしまいます。
では、子どもがプログラミング学習に取り組んでくれない日はどうしたらいいでしょうか?
今はやらなくても違う時間帯や違う日でもいいのです。
いつでもできると気軽に思うことが、楽しく続けられるコツであり、いつでもできるのが通信講座のメリットです。

子供のやる気がない時は「今はやる気分ではないのね、また違う時でもいいよね」と切り替えます。ママも60点で合格、子どもも60点で合格です。
ママのための時間は贅沢なものではなく必要なもの

自分の時間を作るために、教材にお金をかけたり、子どもたちに勉強をさせるのは「自分のわがまま」かな…と考えた方は、少し考えてみてください。
まずはママが笑顔でいられること。

笑顔のママがいることは、子どもたちが安心できる環境があるということ。
自分のための時間を作ることは、決して贅沢ではありません。
ママを守ることが、結果的に子どもたちを守ることにもつながるのです。
30分〜1時間の静かな時間は、決して長い時間とは言えません。
しかし、一息ついてコーヒーをゆっくり飲み、たまっていた家事や仕事を片付け、自分の好きなことができる時間になるでしょう。

ママの心を回復させる大切な時間ですね。
男兄弟の育児は、本当に大変です。
しかし、今日から試せることを一つずつやってみれば、きっと変わります。
まとめ: ママの時間は「頑張らない工夫」から生まれる

今回は、男兄弟のママの育児が少しでも楽になるコツをご紹介しました。
- 100点満点のママでなくてもいい
- 「ダメ!」を言う回数を減らしてみる
- エネルギーを使わせる
- 兄弟をまとめて動かす
- 集中できない時間はあきらめる
- 自分の時間をつくる
- 便利なアイテムに頼る
- 話を聞いてもらう
- ママが休む前提で外部サービスを使う
兄弟育児には山場があります。
今が一番しんどい時期かもしれませんが、山を越えれば子どもたちは成長し、必ず楽になるでしょう。
100点を目指す必要はありません。
60点で十分なのです。
自分のできないことを責めるより、できたところを認めてあげましょう。
朝の外あそびや室内運動で子どもの体力を発散させて、プログラミング学習時間をつくると、ママも「罪悪感なく休める時間」をつくることができます。

ママは十分がんばっています。少し手を抜いても大丈夫、子どもたちは元気に育っていきます。毎日頑張っているママへ、今日も一日お疲れさまでした!


