こんにちは、おかすずです。
マインクラフト通称「マイクラ」は、子どもから大人まで人気のゲーム。何歳から始められるのか疑問に思う人も多いのではないでしょうか。
実は、マインクラフトって4歳・5歳・6歳の幼児期からでも十分遊べるんです!
小学生から始まるプログラミング学習に先がけて、早い段階からマインクラフトを始めてみませんか?
今回は、マインクラフトで遊ぶことによって得られる効果について解説します。

「マイクラをやると賢くなる!」と言われる理由や、プログラミングの学び方も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
マインクラフト(mineclaft)ってどんなゲーム?

マインクラフトは、3Dブロックの壮大な世界観が人気のゲームであり、教育的効果があると注目を浴びています。
総務省の資料によると、教育版マインクラフトを活用した思考学習の推進が理解できるでしょう。
マインクラフトは全世界で1億人以上が利用する世界でオープンワールド型の仮想空間を提供するゲーム。マインクラフトで行う学習活動は総じて取り組む意欲の強い傾向がみられる。

プラスチック製のブロック玩具のようなイメージで自由度が高く、子どもらしい豊かな創造性が見ていて楽しいですよ!
マインクラフトの遊び方

マインクラフトは、以下の2つのモードから選んで遊べます。
遊び方を順に解説していきます。
- クリエイティブモード
- サバイバルモード
クリエイティブモードの遊び方
クリエイティブモードは、ブロックでの建築物の創作をメインに遊びます。
材料が揃っているから創造しやすく、敵からダメージを受けないので集中して取り組めますよ。
自由度が高いぶん小さいお子さんは何をしていいかわからないので、最初は親子で楽しむのがコツ。
4歳〜6歳の幼児期は、クリエイティブモードで創造性が豊かになる遊び方が適しているでしょう。
サバイバルモードの遊び方
サバイバルモードは建築に加えて、冒険や生活様式を楽しむ遊びがメインになります。
夜になると敵が出てくるなど、適応力が求められます。
クリエイティブモードに慣れてきた5歳以上の子や小学生なら、サバイバルモードも楽しめるでしょう。
敵をどんどん倒していく「マインクラフトダンジョンズ」も、マイクラ上級者に人気です。

集中力を養いたい小さなお子さんには、クリエイティブモードがおすすめです。
マインクラフトは5歳から始められる?幼児期に始める効果

マインクラフトは幼児期からでも始められます。
幼児期の遊びからスタートすることで、さまざまな効果が得られますよ。
- 空間認識能力の育成
- 自然や天気への関心
- 農産物や生き物への興味
- ひらがな入力の習得
- プログラミング学習の導入
空間的な感覚の育成
マインクラフトは3Dの立体映像で構成されるため、空間認識能力が育つと言われています。
立体に慣れておくことで、小学生の算数で登場する図形の問題も苦労しません。

遊びながら空間的な感覚に触れられるのが魅力ですね。
自然や天気への関心
マインクラフトは、壮大な世界観が魅力です。
画面上には豊かな自然が広がり、晴れの日もあれば雨の日もあり、夜には星が瞬きます。
自分の作った建築物が、季節によって様変わりする風景もおもしろく、自然や天気などへの関心も育まれます。
農産物や生き物への興味
マインクラフトでは、農作物の収穫体験や釣り体験も可能。
野生動物(ブタ・ヒツジ・ウシ・トリ)も登場し、鳴き声を聞いたりご飯をあげたりできます。
お気に入りの動物を飼うこともでき、農産物や生き物への興味関心をいっそう引き立てます。
ひらがなやアルファベットの習得
動物に名付けしたり看板をつくったりする場面では、ひらがな入力をします。
5歳〜6歳になると、ひらがなやアルファベットに興味が出てくるころ。
マインクラフトを通してアルファベットを覚えた子もいるくらい、自然に文字を学べる仕組みがあります。
プログラミング学習の導入
小学校に入ると、必修科目としてプログラミング学習があります。
マインクラフトには、「コマンド」というプログラミングの簡易版にあたる機能がついており、プログラミングの世界への入口として最適。
小学生になる前の準備段階として5歳頃から始めておきたいゲームといえるでしょう。

親子で簡単な装置から作ってみると楽しいですよ!
マインクラフトのやりすぎによる悪影響の防止策

マインクラフトとはいえ、使い方を間違えると幼児の脳への影響や依存症の弊害もあるのは事実です。
我が家では、ゲームをしすぎないように次の対策をとっています。
- ゲーム時間を決める
- 親子で一緒に遊ぶ
- 姿勢を保つためにタブレットではなくパソコンやテレビ画面で遊ばせる
- パソコンをブルーライトカットモード(夜間モード)に設定する
- キリの良いところで終わらせる(中途半端だとやめたくないとごねるので)

まだ1人でさせるのは不安なので、時間を決めて親子で取り組むようにしています。終了時間5分前に声をかけ、作業のキリの良い所で終わらせると納得してやめてくれますよ。
幼児におすすめのプログラミング通信講座2社

もし幼児期から「プログラミング教育を始めたい」と考えているなら、家庭で手軽に取り組める通信講座がおすすめです。
幼児から始められる通信講座を2社ご紹介します♪
マインクラフトで学ぶ「クラスモールキッズ」

クラスモールキッズは、1回の授業から手軽に受講できるオンラインプログラミング教室です。
人気のマインクラフトを利用して、プログラミングを基礎から身につけていくことができます。
5歳から13歳までを対象としており、好きなコースで子ども自ら楽しめる内容です。
1回分を無料で体験できますよ♪
【料金設定】
コース | 対象 | 料金(税込) |
マイプロ | 小学2年生~ | 16,280円/月 |
マイプロジュニア (月4回) | 年長 小学1年生 | 16,280円/月 |
マイプロコマンド (月4回) | 小学3年生~ | 16,280円/月 |
プライベートコース (月2回) | 全学年対象 | 15,000円/月 |
プライベートコース (月4回) | 全学年対象 | 24,000円/月 |
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STEAM教育に特化した「ワンダーボックス」

ワンダーボックスは、教育コンテンツ制作のプロ集団「ワンダーラボ」によって作られた、プログラミングや理数科目に特化した通信講座です。
最近注目されはじめた次世代の教育『STEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学)』を、見て触って楽しい教材を通して、遊びの中で学ぶことができますよ。
毎週更新されるアプリと、毎月自宅に届くキットで、子どもが飽きずにプログラミング学習を続けていく工夫がいっぱい。
アプリは時間制限機能がついているので、タブレットやスマホ操作時に親がついていなくても安心ですよ。
【料金設定】
支払方法 | 1月あたりの料金(税込) |
12ヶ月分一括 | 3,700円 ※月々払いより年間6,000円お得! |
6ヶ月分一括 | 4,000円 |
月々払い | 4,200円 |
対象年齢は4-10歳までで、年中からの利用が推奨されていますが、発達の早い子どもなら年少からでも利用できます。
学年が変わると、教材の中身は変わりますが、年間の料金ずっと変わらないのが嬉しいですね。
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まとめ

今回は、マインクラフトがどんなゲームなのか解説しました。
マインクラフトは、3Dブロックの壮大な世界観が人気で教育的効果があるゲームです。
幼児期からでも十分遊べて、小学生から始まるプログラミング学習に備えられますよ。
もしご家庭でプログラミング教育を始めるなら、気軽に取り組める通信講座もおすすめです!
幼稚園児の知育効果として万能なマインクラフトを、ぜひこの機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼手軽にプログラミングが学べる通信講座については、こちらの記事でも詳しく解説しています。