幼児の習い事にかかる費用は?通信教育が人気な4つ理由

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こんにちは、おかすずです。

子供の教育を考える中で外せないのは『習い事』ですよね。

  • どんな習い事をさせるか
  • どれだけ費用をかければいいのか
  • 複数習い事をさせた方がいいのか

頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

今回は幼児の習い事にかかる費用に焦点をあててご紹介します。

幼児の習い事の費用は平均でいくら?

出典:子供の習い事図鑑

「子供の習い事図鑑」の0歳~12歳の子供がいる家庭のアンケート調査によると、子供の習い事にかける月謝の平均相場は「12,767円」です。

グラフで見ると、5,000円~15,000の範囲で習い事をしている家庭が比較的多いようですね。

ちなみにいくつ習い事をさせているか?の平均は「2.39個」という結果が出ていました。

幼児に人気の習い事にかかる費用は?

幼児や小学生には、どんな習い事が人気なのでしょうか。

2021年度の習い事人気ランキングと費用相場をご紹介します。

順位 習い事の種類 月謝相場
1位 通信教育・塾 塾:10,000円~
通信教育:3,000円~
2位 スイミング 6,000円~
3位 英会話 教室:10,000円~
オンライン:3,000円~
4位 ピアノ・楽器 6,000円~
5位 武道 7,000円~
6位 サッカー 3,000円~
7位 体操 4,000円~
8位 書道 3,000円~
9位 そろばん 3,000円~
10位 プログラミング 10,000円~

参照:子供の習い事図鑑

通信教育・塾が1位になった要因は、新型コロナウイルス感染症の影響で休校となり、家庭学習の需要が高まったこと、非接触型の習い事を選ぶ家庭が増えたことが関係しています。

塾や英会話などオンラインでできるものは、オンラインの方が安く、教室へ通うと3~4倍の費用がかかります。

その他の習い事は、教室によって価格がかなり異なりますが、公民館など公共施設で行われている教室などを利用すると、習い事費用を抑えられますよ。

おかすず
おかすず
塾や英会話など、オンラインでできる習い事はオンラインに切り替えるご家庭も増えていますね。オンラインだと費用が抑えられるのも魅力的です。

幼児の習い事で通信教育が人気な4つの理由

1. 時間が制限されない

通信教育の魅力はなんといっても、時間が制限されないことです。

教室へ通うとなると、送迎しなければなりません。

共働きで忙しいママやパパは、子どもの習い事の時間をつくるのも難しいのではないでしょうか。

通信教育なら好きな時間に子どもがやりたい分だけ学習できますよ。

おかすず
おかすず
他の習い事をしながらでも空いた時間で取り組めるので、教育に力を入れているご家庭にもおすすめです!

2. 幼児一人でも取り組める

幼児の習い事は保護者がついていないといけない場合も多く、時間を割かれてしまいます。

幼児向けの通信教育は、幼児一人でも取り組めるように設計されているものがほとんどです。

子供の好奇心をくすぐる教材で、自分から進んで「やってみたい!」と取り組んでくれますよ。

おかすず
おかすず
4歳の息子が通信教材に取り組んでいる間、私は隣で在宅ワークができるので、すごく助かっています。

3. 費用が比較的安い

上の表を見るとわかりますが、通信教育は他の習い事よりも費用が比較的に安いです。

通信教育の中でも力を入れている教科が各社違いますので、安い費用で複数の通信教育を並行して行うこともできますよ。

おかすず
おかすず
通信教育なら、英語・算数・プログラミングなど複数教科の習い事も気軽にできますよ。

4. 非接触で学習できる

このご時世、習い事をさせたいけど人が多い場所に積極的に子どもを連れていくのは気が引ける…という方も多いのではないでしょうか。

人との接触がある限り、感染症リスクは0ではありません。

通信教育なら非接触で学習できるため、感染症リスクが無く、親子で安心して取り組めますよ。

おかすず
おかすず
子供はすぐに風邪などの病気をもらってくるので、感染リスクはできるだけ低い方がいいですよね。

幼児におすすめの通信教育2社を紹介!

幼児の習い事の費用を抑えるなら通信教育がおすすめです。

数ある通信教育の中でも特におすすめな2社をご紹介しますね。

幼児期の算数力を鍛えるなら「RISUきっず」

RISUきっずは、年中後半から年長向けの算数に特化したタブレット型の通信教育です。

小学校1年生レベルの算数前半までの基礎を学べる内容になっています。

教材を通して、小学校では教えてくれない柔軟な思考力や読解力を身につけられますよ。

小学生に上がってからも「RISU算数」として継続が可能です。

おかすず
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4歳の長男も体験しましたが、初めてのタブレット教材で数の数え方や比較などを夢中で学んでいましたよ。

RISUきっずの料金設定

入会金 無料
基本料金 一括33,000円(税込)
月あたり2,750円(税込)
※1年更新
2人目以降 一括27,500円(税込)
月あたり2,292円(税込)

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話題のSTEAM教育を始めるなら「ワンダーボックス」

STEAM教育は「科学・技術・工学・芸術・数学」に重点を置いた教育概念のことで、小学校の教育でも導入されています。

ワンダーボックスは、次世代教育であるSTEAM教育が学べる通信講座です。

タブレットやスマホを使用するデジタル教材だけでなく、紙の教材やパズルなどのリアル教材の組み合わせで学習することで、子どもが自分から意欲的に取り組めます。

2020年から小学校で必須科目となったプログラミングのスタート教材として活用するのもアリですよ。

おかすず
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パズルや迷路が好きな息子は、ワンダーボックスの教材にドハマりしました!アプリの難易度を子どもの成長に合わせて選べるのも魅力です。

ワンダーボックスの料金設定

支払方法 1月あたりの料金(税込)
12ヶ月分一括 3,700円
※月々払いより年間6,000円お得!
6ヶ月分一括 4,000円
月々払い 4,200円

※4歳から10歳まで料金が変わりません(教材内容は年齢によって変わります)。

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他の通信教育については、こちらの記事でも解説しています↓

まとめ

今回は、幼児・小学生の習い事にかかる費用について解説しました。

本記事のおさらい・習い事の月謝の平均相場は12,737円
・習い事の数は平均2.39個
・人気の習い事1位は通信教育・塾
→塾・月10,000円~ 通信教育・月3,000円~

幼児の習い事なら費用が安く抑えられる通信教育がおすすめですよ。

子供一人でも取り組める教材が揃っているので、子供の教育になかなか時間をかけられないご家庭でも気軽に始められます。

これからどんな習い事をさせようか考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。